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通院日
家では息子はまったく勉強をしない。
かばんさえ開かない。
朝出かけるときに時間割をそろえるだけ。

娘も勉強はできない。
一応地元では一番の進学校に進んだけれど、しょっちゅう赤点とって追試受けている。
勉強よりもおしゃれのほうが関心がある。
大学では心理学を勉強したいと言っているが、入れる大学なんてあるんだろうか?

そんな私の子供たちを見て両親は親の育て方が悪いからだ、と言う。
ということは私が悪いということだよね。

その言葉が心に突き刺さる。

病院にいって先生にそのことを話した。
そして、子供たちの反抗的な態度のことも話した。

そしたら。その先生は「私も高校時代、親に憎まれ口ををたたいたものよ。いまでは悪いこと言ったな、っておもうけどね。」と言ってくれた。

思わず涙がこぼれて仕方なかった。
穏やかな先生でさえも、高校時代はそんな反抗することもあったんだと思ったら、
なぜだかわからないけど涙が止まらなかった。

いつか、子供はかわるんだろうか?
親の気持ちをわかってくれるんだろうか?

今は、両親の言葉も子供の言葉も何もかもが心に突き刺さってたまらなくなる。

急に死んでしまいたくなるときがある。
きっと逃げ出したいんだろうな。

でも、救急車で運ばれたときのことを思い出すと、薬にはまだ手を出せない。

心が楽になれたらいいのにな。
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プロフィール

kujiracchi

Author:kujiracchi
バツいち高校2年生の長女と中学2年生の長男と3人、そして猫3匹と一緒に暮らしています。鬱病と友達になってしまって3年がたちます。2回の休職を経て、春にとうとう退職しました。今は自宅でネイルサロンを細々としています。

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